2005年4月14日

ToHeartR 2005年5月号

 だいぶ遅れましたが、ToHeartR のレビューです。
 今月号で驚愕の事実が発覚しました。

 この話、なんと「あかりエンド」の続きだったのです!

 てっきり「雅史エンド」(笑)だと思っていたのに!
 でないと、第1話のあかりの行動が不可解になってしまいます。
 恋人になっていたら、あかりは外からではなく、浩之の部屋にあがりこんで直接起こすはずですよね。
 プロットの段階でキャラクターの関係をちゃんと決めていないからこうなるんですよ。
 ましてや今回マルチエンドストーリーものの続編だというのに。

 今作の不快感の最大の原因がこれでわかりました。
 主人公であるあかりをあまりにもいいかげんに扱っていることです。
 ようするに「一番人気のマルチさえ活躍させておけば売れるだろう」という考えで作られていたわけですね。
 ToHeart って、そんな作品じゃなかったはずなのに……。

 関係者全員、土下座しなさい!

 今月で最終回だと思っていたら、まだ続くらしい。
 この内容では、ちょっと引っ張りすぎじゃないか?

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