2007年5月27日

勝手に「アイドルマスターXENOGLOSSIA」の今後の展開を考える

 第8話まで観ました。
 その後の展開を勝手に想像。


 インベルのパイロットを調査するべく、春香に近づく千早。
 しかし、春香の天真爛漫さに次第にひかれていく自分にとまどう。

 リファは偶然カラスの「セカイセイフク計画」を知る。
 idolのコアを解析していた春香の両親を手中に収めたカラス。
 テル・ロ・ウはカラスが作った人形であり、千早とリファは記憶を操作され、忠誠を誓わされていたのだった。
 真実を知った千早とリファはヌーディアムと共にトゥリアビータを脱走しようとするが、リファは千早をかばって凶弾に倒れる。

 満身創痍の千早とヌーディアムがやってきたモンデンキントは大騒ぎ。
 皆が疑いの目で見ている中、春香だけは千早を信じていた。

 実はトゥリアビータのスパイだった雪歩は、千早から真実を告げられ、身も心もささげていたカラスにだまされていたと知り、愕然とする。
 一時は死を選ぼうとする雪歩だったが、春香たちの励ましで立ち直る。

 モンデンキントのメカニック班は、律子の「メカが3体以上あったら合体しなくちゃ!」の一言で大忙し。
 idolのフレーム改装が進められていた。

 手駒を失ったカラスは「わたし自らが出る!」と宣言し、唯一の女性型であり最強のidol「名称未定1」に乗って出撃する。
 迎え撃つ春香のインベル、伊織のネーブラ、千早のヌーディアム。
 しかし、3体合体した「スーパーインベル」でさえ[名称未定1]にパワー負けしていた。
 そこに真が最後のidol「名称未定2」に乗ってあらわれる。
 「スーパーゴッドインベル」に合体した春香達は、なんとか[名称未定1]を倒した。

 [名称未定1]のコアを脱出させたカラスは、海底に潜ませておいたトゥリアビータ基地を浮上させ、それに合体する。
 実はトゥリアビータ海底基地こそが[名称未定1]の「真のフレーム」だったのだ。
 再びピンチに陥るモンデンキントのidolたち。

 そこにあらわれた双海姉妹の歌声と共に、天空から4つの光が舞い降りてきた。
 それこそがインベルたちの真のフレーム「ジェネシックフレーム」だったのだ!
 「ジェネシックインベル」「ジェネシックネーブラ」「ジェネシックヌーディアム」「ジェネシック[名称未定2]」は4体合体し、ここに最強最後のidol「ゴッドジェネシックインベル」が復活した!

 壮絶な戦いの末、春香たちは[真の名称未定1]を倒すことに成功する。
 「だからドリルは外せといったのだ……」といいながら倒れるカラス。
 ここに世界の平和が取り戻されたのだった。

 戦いから開放されたidolとアイドルマスターたちは、今日も世界のために隕石を砕くのだった。

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