2009年5月 4日

1:144 MS-06R-2 ジョニー・ライデン少佐機の製作2

MS-06R-2 多忙で全然進んでいませんが......(汗)。
 頭部はモノアイレールを後ハメできるようにくり貫きました。
 あと、上下を接着面で1ミリくらい幅つめしてから接着。
 HGUCザクの定番工作らしいですが、確かにちょっと縦に長かった頭部が「ザク頭」になりますね。
 肩ブロックは、旧キットに比べても「ひんそー(c)雪歩」なので、プラ版で囲って大型化。
 肘のお皿は、市販のディティールアップパーツを接着するだけのお手軽工作です。
 スパイクアーマーはボールジョイントを使って肩ブロックと接続。

MS-06R-2 06Rの肝となるのが、この脛のパーツですね。
 膝のカバーパーツを後ハメ加工して、ボールジョイントを組み込みました。
 加工中にこのカバーパーツが割れちゃったので、接着後にプラ版で補強兼ディティールアップ。
 膝と足首の接続は、旧キットのパーツにある穴を利用して組み込み。
 後ろのバーニア取り付け部はくり貫いて、ボールジョイントを仕込みます。
 サイドのバーニアも同様にボールジョイントを取り付ける予定です。
 そのバーニア取り付け部下側のステーは、パーツ同士がまともに合わない(生産時にプラが流れきっていなかったのでしょう)ので、切り取ってしまいました。
 後からプラ版で作り直せばいいだろ、みたいな。

 行き当たりばったりで製作していますが、まぁなんとかなりそう。
 ただ、このペースでは、完成はいつになるのか(笑)。

2008年11月30日

1:144 MS-06R-2 ジョニー・ライデン少佐機の製作1

MS-06R-2 ジョニー・ライデン少佐機 ジョニザクをHGUCのザクと組み合わせて製作しようかと思います。
 とりあえずHGUCのザクを仮組みしてみました。
 これにどうMSVのザクを組み合わせればいいのでしょうかねぇ?

 右側は発売当時に製作した06R-2です。
 すでに間接がガタガタで、まっすぐ立てません(笑)。
 合わせ目も消してないし、塗装もムラだらけだし、銀チョロ多すぎ(笑)だし、今見るとちょっとアレですが、当事としてはよくできた方だったんだよなぁ。

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